ここではかかとの痛みの原因となる病気、踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)について詳しく説明しています。

踵骨骨端症(踵骨骨端炎)とは、踵骨の先端部分に衝撃や負荷がかかることで、骨膜に炎症を起こしたり微小な骨折を起こす病気です。特に成長期の子供に発症例が多く、膝の痛みにおけるオスグッド・シュラッター病と共に成長痛としても有名な病気で、アメリカの足病外科医のジェームズ・ ウォーレン・シーバーが報告したことから、シーバー病もしくはセーバー病と呼ばれています。


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踵骨骨端症の特徴

踵骨はアキレス腱や足底筋膜によって牽引されており、激しい運動時はこの緊張が非常に強くなります。さらにそこに外部からの衝撃が加わる事で、踵骨に大きな負担がかかるのが踵骨骨端症の原因となります。また子供の骨は軟骨成分が多いため、大人と比べて衝撃にも弱く発症しやすいのです。

踵骨骨端症の治療

踵骨骨端症の治療は基本的に自然治癒に任せます。痛みや炎症は3日ほどで治まりますが、原則としてしばらくの間は運動を控え、安静にするのが基本です。
痛みや炎症が起こっている間は応急処置として冷やしてアイシング処置を施しましょう。


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