ここではかかとの痛みを症状から見て、詳しく説明しています。

かかとの痛みがどのような経緯で起こったのか、またどのような症状があるのかということを見ていくことも必要です。歩くと痛いのか何もしなくても痛いのか、寝起きに痛むのか、むくみがあって痛いのかなど、それぞれの症状について詳しく見ていきましょう。


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歩きすぎて痛い

歩きすぎて痛い場合、よく筋肉痛と勘違いされやすいのですが足底筋膜炎が起こっていると考えられます。足の裏に張り付いた足底筋膜という腱があり、そこに炎症が起こっている状態です。かかとの骨と土踏まずの間辺りが痛むのが特徴です。

朝の寝起きに痛い

朝起きると痛い、寝起きの第一歩が痛い場合も足底筋膜炎と考えられます。足底筋膜が炎症を起こして寝ている間に硬くなってしまい、寝起きの歩き出し歩き始めに痛みが走るものです。
また関節リウマチの症状の特徴としても、朝の寝起きにかかとの痛みを起こすことがあります。朝起きて関節にこわばりが1時間以上も続くのは、関節リウマチ特有の症状でもありますので注意が必要です。

むくみがあって痛い

むくみとは正式には浮腫と呼び、血液中リンパ液中の水分が皮下組織まで染み出した状態です。女性に多く見られ、生理などのホルモンバランスの変化が深く関係しています。かかとはむくみやすい場所の内の一つでむくみによって血流が滞り、冷えやすく痛みなどが溜まりやすい場所になります。


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乾燥して痛い

冬の寒い時期になると多く見られるのが「かかとのひび割れ(水虫)」です。かかとは皮膚が分厚い為に水分を失いやすくカサカサしてひび割れを起こしやすい場所です。ひび割れによって足の神経に直接刺激が加えられる為、痛みを感じてしまうものです。

椅子に座ると痛い・腰痛もある

この場合は坐骨神経痛が考えられます。坐骨神経痛の場合は痛みの他にしびれを伴うことも多いので、腰から足を通ってかかとまで痛みやしびれを感じる場合は坐骨神経痛と考えられます。特に立ち姿勢よりも、椅子に座ったり腰かける時など座る姿勢の際に現れる場合も多く見られます。

何もしていないのに痛い

何もしていないのに痛い、歩きすぎたりぶつけたりしたわけでもないのに痛い場合は、他の病気から来ている可能性があります。発作的に現れる場合は痛風の可能性もあり、関節リウマチなどの他の病気の症状としてかかとの痛みが現れている事が考えられます。


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